■ Pocoのバンド・ヒストリー



■ Poco #12 from June 2000 to now

Rusty Young - pedal steel guitar, dobro & vocals
Paul Cotton - guitar & vocals
George Grantham - drums & vocals
Jack Sundrud - bass guitar & vocals

Album:Running Horse(2002), Keeping The Legend Alive(2004)

(2000)
  Larry LarsonよりRick Alterにマネージメントが変更。Rick Alterはよりアグレッシブにライブスケジュールを増やす。
2月18日Church Street Station, Orlando, FLでのライブにTim Smithが復帰。
6月12日Outdoor Festival, Little Rock, ARでのライブからTim SmithとRichard Nevilleに代わりGeorge GranthamとJack Sundrudが再び復帰する。
この年、Paul Cottonのソロ第二作「Firebird」がリリースされる。

(2001)
  年間を通じて、積極的にライブ活動が行われる。ライブ活動と平行して新たなアルバムのレコーディングに着手する。
7月3日のHudson Gardens, Littleton, COでのライブにはRichie Furayがゲストで参加。
8月31日〜9月2日にかけてPocofest Iがアイオワにて開催される。ここにもRichie Furayがゲスト出演した。
この年、Timothy B. Schmitのソロ第四作「Feed The Fire」がリリースされる。

(2002)
  前年同様、ライブ活動は継続される。11月、Poco待望の20thアルバム「Running Horse」がリリースされる。

(2003)
  Running Horseを引き下げてのライブ活動が継続される。
7月18〜20日にかけてPocofest IIがカリフォルニアにて開催される。Richie FurayとChris Hillmanとの共演が実現した。

(2004)
  5月20日、Belcourt Theatre, Nashville, TNにて行われたライブにはRichie Furayも出演し、そのライブの模様はDVD用に収録された(11月、「Keeping The Legend Alive」と言うタイトルでCD/DVDが発売された)。
7月29日、Springfield, MAでのライブで、George Granthamが2曲目(Call It Love)のイントロ部分を演奏中、脳梗塞で倒れる。彼は現在もリハビリ中である。George Granthamの代わりにGeorge Lawrenceが代役としてツアーに同行している。
  Jim Messinaが久しぶりにライブ活動を再開する。8月1日にはHumphries, San Diego, CAで Richie Furay, Jim Messina, Chris Hillmanの競演が実現した。
  また、8月4, 6, 7日にはカリフォルニアで、PocoとRichie Furayのジョイントライブが行われた。9月末、ようやくFUTUREEDGEより「The Last Roundup」が発売される。
  10月3日、ミズーリ州のWildwood Springs LodgeでRusty YoungがMaryと結婚式を挙げる。前日はRusty Young, Paul Cotton, Jack Sundrud, Richie Furayのアコースティックライブも行われた。
  この年一番のハイライトは10月18, 19日、Salvang Theatre, Solvang, CAでのPoco, Richie Furay, Jim Messina, Kenny Logginsのジョイントライブ。3時間以上に渡るショーはファンにとっては至福の時間となった。

Now and then...


( From left to right ) : Rusty Young / George Grantham / Kenny Weisberg / Richie Furay / Paul Cotton / Jack Sundrud / Scott Sellen

(2005)
  PocoPocoPoco...



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