■ Pocoのバンド・ヒストリー



■ Poco #8 live from 1985 to 1988

Rusty Young - pedal steel guitar, dobro & vocals
Paul Cotton - guitar & vocals
Jack Sundrud - bass & vocals
George Grantham - drums & vocals
Steve Chapman - drums

(1985)
  Paul CottonとRusty Youngは活動の拠点をNashvilleに移し、George Grantham とJack Sundrudを迎えMCAレーベルと再契約をかわす。当時カントリーミュージックシーンはAlabamaが人気を博していた。レコード会社はリードボーカルは一人、バックはセッションミュージシャンを起用等PocoにもAlabamaのコピーを要求。One Of These Days, Rhythm Of Love, Crime Of The Century, Chasin’ Loveと言った曲がレコーディングされたが、レコード発売には至らなかった。
この年の年末前にGeorge Granthamが再びバンドを離脱する。

(1986)
  George Granthamの後任としてSteve Chapmanが復帰する。不定期ながらライブ活動を継続して行う。

(1987)
  7月にツアーを実施しただけで、実質休眠状態に入る。この年、Timothy B. Schmitのソロ第二作「Timothy B.」がリリースされる。

(1988)
  Vince Gillのサポートメンバーとしてツアーに同行していたRusty Youngはこの頃Bill Loydと出会う。



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