■ Pocoのバンド・ヒストリー



■ Poco #6 from March 1978 to 1980

Rusty Young - pedal steel guitar, dobro & vocals
Paul Cotton - guitar & vocals
Steve Chapman - drums
Charlie Harrison - bass guitar & vocals

Album : Legend(1978)

(1978)
  Timothy B. SchmitとGeorge Granthamが抜け、二人だけとなったRusty YoungとPaul Cottonは、ベーシストとして“Roger McGuinn’s Thunderbyrd”からCharlie Harrison、ドラマーとしてAl Stewart, Leo Sayerのサポートを務めたSteve Chapmanという二人のイギリス人をサポートメンバーに加え、“The Cotton-Young Band”と名称を変更して活動を継続しようとする。しかし、Pocoの知名度を重視するレコード会社側の圧力で“The Cotton-Young Band”ではなく、Pocoとして11月、13thアルバム「Legend」を発表する。このアルバムはBillboardチャート最高位14位まで登りつめ、Gold Discを獲得、皮肉にもPocoの歴史上最大のヒットとなる。
  この年、Richie Furayのソロ第二作「Dance A Little Light (ゲスト:Rusty Young、Jim Messina、Timothy B. Schmit、George Grantham)」がリリースされる。
commented by Rusty in 1997

(1979)
  新生Pocoはツアーを開始する。最初はクラブサーキットからスタートし次第に中規模ホールでのライブ、夏ごろにはフェスティバルに出演するようになった。
  9月23日、Madison Square Garden, NYCで開催されたMuse Concert:No Nukesに参加。キーボーディストとしてKim Bullardを迎え、A Right Along, Twenty Years, Crazy Love, Heart Of The Night, Rose Of Cimarron, Legend, A Good Feelin' To Knowを演奏した。
  この年、Richie Furayのソロ第三作「I Still Have Dreams(ゲスト:Timothy B. Schmit, Randy Meisner)がリリースされる。このアルバム発表後、Richie Furayはコロラド州Boulderで牧師として活動するようになる。Jim Messinaのソロ第一作「Oasis」 がリリースされる。



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