■ Pocoのバンド・ヒストリー



■ Poco #3 from February 1970 to November 1970

Richie Furay - guitar & vocals
Jim Messina - guitar & vocals
Rusty Young - pedal steel guitar & dobro
George Grantham - drums & vocals
Timothy B. Schmit - bass guitar & vocals

Album : Poco(1970), Deliverin’(1971)

(1970)

  2月、Timothy B. Schmitが正式にメンバーとしてPocoに加入する。
Poco #3 セカンドアルバムの制作過程でも問題が発生した。当初CBSの社長Clive DavisはPocoのスタジオ入りを拒否、Clive Davisと親交があったDavid GeffenがPocoのマネージメントを変更することでClive Davisを説得、短期間(1969年の10月から1970年の2月)のレコーディングとなったが、5月、2ndアルバム「POCO(通称:Oranges)」がリリースされた。(Billboard最高位58位)。
  7月、サードアルバムのレコーディングが開始される。スタジオで数曲がレコーディングされたが、当時Pocoのライブパフォーマンスの評価が高かった為、サードアルバムはライブ盤に変更される。
Boston Music Hall (9月22日)とFelt Forum, NY(9月23日)で収録されたライブがサードアルバム「Deliverin’」として71年にリリースされる。

Poco on Stage   10月31日、Richie Furayのワンマン色が強くなる中、Richie Furayとバンド内でのそりが合わなくなったJim MessinaはFillmore Westでの3日連続ライブを最後にPocoを脱退する。
  その後、Jim Messinaは新進気鋭のシンガーソングライターKenny Logginsのデビューアルバムのプロデュースを手がける内に意気投合し、“Loggins&Messina”結成に進む。



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