■ Pocoのバンド・ヒストリー



■ Poco #2 from February 1969 to February 1970

Richie Furay - guitar & vocals
Jim Messina - guitar, bass & vocals
Rusty Young - pedal steel guitar & dobro
George Grantham - drums & vocals

Album : Pickin’ Up The Pieces (1969)

(1969)
POGO by Walt Kelly
  3月、Walt KellyよりPOGOの名前の使用に関して訴えられ、バンド名の変更を余儀なくされる。既にPOGOと言うバンド名が浸透していた為、POGOに近い名前と言うことでPOCOと命名される。
  5月待望のデビューアルバム「Pickin’ Up The Pieces」が発表される。しかしながら、アルバムは期待したセールスを記録することが出来なかった(Billboard最高位63位)。

  春、夏の期間は4人での活動となる。Jim Messinaがベースを担当していたが、本来ギターを担当したいJim Messinaは5人での活動を希望。ベーシストを探すことになり、Timothy B. Schmitが2度目のオーディションに合格した。7月末、ベーシストとしてTimothy B. Schmitがツアーに参加するようになる。この年の後半はライブ活動と平行して、10月よりセカンドアルバムのレコーディングを開始する。



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